2008年

レポートの方、遅れてしまいまして誠に申し訳ございません。

第93回関西電塾は年に1度の郡司氏による
「印刷・デジタル画像・カラーマネージメント」
についてのセミナーでした。

毎年パワーアップする郡司氏のセミナー。。。

たくさんの方にお越し頂きまして、本当にありがとうございました。

電塾のプログラムは、

受付

自己紹介

郡司ワールド

1)PAGE2008に見る画像ビジネス最前線について考える
2)アルバム制作のデジタル化とカラーマネージメント
3)医療関係で行われている最新カラーマネージメント事情
4)CGとレタッチもちょっとだけ

とされていたのですが、
郡司ワールド全開の郡司氏のフリートークという形で進みました。

ドルッパの感想、その時起きた事件など。

郡司氏の鋭い切り口で軽快に進むトークに会場は笑いあり感嘆ありの4時間でした。

分光や、印刷物についての話もたくさんあってとても充実したセミナーだったと思います。

来年の郡司氏のセミナーが待ち遠しいかぎりです。


第93回関西電塾レポートの担当は西田でした。
お付き合い頂きありがとうございました。

次回の電塾もご期待下さい!!


こんにちは。

段々と湿気が多くなり、梅雨も本番の今日この頃。

皆様どのようにお過ごしですか?

今回の関西電塾レポート担当はベタつく湿気と毎朝戦っています、西田です。

雨にも負けず、風にも負けず、6/28(土)に開催されました関西電塾。

今回のテーマはライティング。

ライティングを理論的に勉強したことがありますか?
ライティングはカメラマンだけの知識と思っていませんか?

そんな皆様、
今回は長野電塾・中部電塾と続けてセミナーをされている玉内氏のライティング講座が、
ブラッシュアップして関西電塾に登場です

コマーシャルフォト連載記事のほかデジタルカメラを用いる
ライティングティップス/人物ライティング基礎/物撮りライティング基礎/照明機材最新動向
などライティングの世界をタテヨコに駆け回って解説していただきました。

株式会社2055で行われた今回の関西電塾は

受付の後、
自己紹介を経て

【玉ちゃんのライティング話 関西電塾編】と題し、

・ライティングの基礎についてちょっと
・ライティング機材について ちょっと
・露出のはかり方、色温度について
・デジタルカメラと露出計/色温度計
・光の表現はライティングで、デジタル処理で

といった項目で
電塾運営委員  玉内公一氏
にライティングについての講座をしていただきました。

玉内氏の笑いを交えた話しに、会場は和やかなムードでした。

リフレクターとアンブレラ、バンクが、それぞれどのような特徴を持ち、
どういった性質があるのかを分かりやすく実際にボールにライティングしながらお話いただいたのでとても分かりやすかったです。

休憩をはさんで、

次は人物にライティングをしながら、ポートレートについてお話していただきました。

最後にどうしたら写真がうまくなるか
お話してくださって第89回関西電塾は幕を閉じました。

今回の関西電塾も、
とてもおもしろくわかりやすかったです。

次回の関西電塾にもご期待下さい!!!!

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2008年5月24日[土]
第88回 関西電塾レポート

あじさいの季節になった5月中旬、富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社さんのご協力のもと、
第88回関西電塾が開催されました。

第88回関西電塾レポートの担当は西田です。
拙い文章ですが、おつきあい宜しくお願いします。

今回の電塾は『今さら聞けない印刷の話』というテーマで開催されました。
デジタルになり、全てがボーダレスになってきている今、デザイナー、カメラマンも
印刷の知識が必要です。

でも今さら聞けない...

そんな方のため!!
そんなリクエストにお応えしました。

内容は...
印刷に必要なもの 水・刷版・インキ・紙について
網点の基礎知識
印刷における調子再現とドットゲイン
スキャナセットアップとプロファイル変換の違いとプロファイル運用
などなど

電塾は
いつものように自己紹介からスタート。

まず[今さら聞けない印刷の話]というテーマで
富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社
槇 秀孝氏[大阪支社 技術部]に講演していただきました。

普段なかなか見ることの出来ない印刷に使われる道具であったり、技術であったり、
丁寧に分かりやすく解説いただきながら話して頂きました。

次に
・結局、adobeとsRGBでどう違うの?
・いろいろあるシャープはどうかければいいの?
・データをカクダイする方法は?
というテーマで[検証会1]が行われました。

カメラマン側からの意見だったり、デザイナー側からの意見だったり、製版側からの意見だったり。
皆さん考え方が違ったり、やり方が違ったり。
会場におこしの方から様々な意見がでて、盛り上がりました。

それから[デジタルで写真集を作ろう]というテーマで
株式会社大伸社
小林章夫氏に講演していただきました。

自分だけのオリジナル写真集を作りたいと思っている方が知ったらお得!!
な、オンデマンド印刷手法でのデータ作成から手配の仕方まで。
見本をあわせて分かりやすく説明していただきました。

オンデマンド印刷はリーズナブルな価格で出来ますが、やり方を知らないからなかなか手をつけづらい。
そんな悩みが吹っ飛ぶ内容でした。

最後に、
富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社様のご協力で、DDCPを贅沢に出力して[検証会2]を
その場で行いました。
実際にフォトショップで使用する機能の精度であったり、差であったり、、、実際に比較出来るのは
とても分かりやすかったです。
ここでも印刷物を囲んで会場は大変盛り上がりました。

[今さら聞けない印刷の話]をテーマに開催された88回関西電塾は大成功で終わりました。

次会の電塾もご期待下さい!!!
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2008年04月26日第87回関西電塾セミナーレポート

04月、春です。
今回の電塾は、塾生、講師、スタッフ含め約40名ほど集まり勉強会が行われました。

今回のレポート担当は、西です。
難しいことは、抜きにして楽しくレポートして行きたいと思います!
宜しくお願いします。

今回の関西電塾は、今月から新しく運営委員になって頂いた「株式会社トーン・アップ 菅 学 氏」に、お披露目を兼ねて全てお任せ!!
気になる内容は・・・「画像制作とレタッチ技術」!!
って言うと、何か難しく捉われがちですが簡単に言うと、実際に会場にモデルを呼び撮影から
合成を生中継LIVEでやってしまおう!と言うことです。
撮影したものは・・・。電塾オリジナル「ゾンビラーメン」と言う宣伝ポスター。
塾生&スタッフが注目の中、迅速且つ的確に撮影を終えたのは、
「株式会社2055 代表取締役 村田 成仁 氏」
まさに撮影マジック!塾生から歓喜の声と拍手が送られた。

そして静かに菅 氏の「画像制作ディレクションとレタッチのコツ」がスタート。
菅氏のキーワードは、【 カメラマンとレタッチャーの関係】
カメラマンもレタッチャーも、モノ作りに関しては同じ。
撮るだけがカメラマンではないし、レタッチだけがレタッチャーではない。全ては、作り手によります。モノ作りに一生懸命になり色々な議論や、ぶつかり合いがあってこそ良いモノが作れる。
菅氏の話からそんなことを感じました。

次に少し難しいテーマで【CMSの捉え方】を「株式会社トーン・アップ 田中 英貴 氏」による
講義が始まりました。
CMSはカラーマネジメントシステムの略です。僕には、少し難しいテーマと解説だったので、自分なりに分かりやすくまとめてみました。

人の目は、瞬時に絞りを変えることができる。
例えば、オレンジ色の電気と青色の電気が入り交じった混合光の元で撮影するとオレンジと青が混ざりあって適切な色味が出ない。
個別に撮って合成すると言う選択肢を選べば、別だが・・・。
だが、人間の目は、瞬時に識別しオレンジと青が混ざり合った場所でも右側がオレンジ、左が青などと同空間の中で適切な色判別ができてしまう。

何が言いたいかと言うと、人間の目はすごい!ぶっちゃげた話、自分の目にシャッターを付けて脳にコンパクトフラッシュを挿入できるようにしてしまえば、全て解決!と言う結果に至りました(笑)


午後からは、あのタブレットと言えば!の「株式会社ワコム 営業本部 流通営業部流通マーケティングGrマネージャー 矢野 幸治 氏」から【正しいタブレットの使い方】を教えてもらいました。
タブレットを購入して1週間も経たない内に多数の方が、オークションに出品する現状を止める為に!!
タブレットは、便利です。ぼくは、持ってないのですが、欲しくなりました。
ペン型のマウスで指圧で太字、細字と様々に使い分けられ、絵を描くのが好きな人には、オススメ☆
使い方に少し癖があり、普段使ってるマウスとは、少し違う。台の上でしか反応しないと言うことと、台の上では、真ん中は、真ん中!
言い方が難しい・・・。例えば、画面の真ん中から右上にポインタを持って行きたい時、マウスだったら真ん中から右上にスライドさせます。
が、しかし!!タブレットは、真ん中から右上にスライドさせても右上に一生辿り着けません(笑)
「じゃどうやって右上へ行くの?」そんなお悩みのあなたを助ける為に!
行きたい場所へ移動させるだけです。右上に行きたければ、右上をタッチ。
左下に行きたければ、左下にタッチ。これだけなんです。
スライドじゃないんです!行きたい場所にタッチするだけ!(もちろんタブレット台の枠内での話し)

タブレットを購入してみたものの、真ん中で止まってるあなた!出品には、まだ早いですよ!
コツをつかめば、マウスより簡単^^

詳しくは、ワコムさんのペンタブHPへGO!http://tablet.wacom.co.jp/

大分長々と書き綴ってきましたが、いよいよ大詰めです。

午前中に撮影した写真を実際にその場で合成してやろうじゃないか!が、実践される時がやってきました。
「そ、そんな短時間でできるの?!」って思いがちな人も、安心して下さい。電塾とは、楽しく愉快な仲間達が集うところです。
そんな活気に満ちあふれた場で不可能なことは、なぁ〜い!

「株式会社トーン・アップ 田路 直哉 氏」にかかれば、駆け抜ける稲妻の如き!その早さ、正確さは、天性のモノ。
塾生、スタッフが見守る中、パソコンに向かう田路 氏。本気モード突入!
恐らく常人には、見えぬであろうその敏捷さに驚愕させられながら、1時間あまりで出来上がた・・・。

仕上がりは、言うまでもなく完璧!!
塾生、スタッフ共々驚きを隠くせなかった。

今後カメラマンは、撮るだけでは終わらない時代もそう遠くない。
そう感じました。

以上、第87回関西電塾レポートを終了致します。